2025年の静岡県内の会社の倒産件数は243件もありました。(2026年1月16日)

 東京商工リサーチ静岡支店の発表によりますと、静岡県内で昨年発生した会社の倒産件数(負債額1000万円以上)は243件で、2024年を26件も上回ったとのことです。

 物価の高騰や人件費の増大等の要因から会社の倒産が増大しているもので、いずれにしても、中小・零細会社の倒産がほとんどを占めています。

 また、会社の倒産を業種別にみますと、サービス業62件、建設業が54件、製造業が45件となっているとのことです。

 このように、わが国では、中小・零細会社が90%以上を占めるのですが、適確な中小企業向けの経済対策がなされておらず、大企業に対する経済政策が優先されており、大企業と中小・零細会社との格差はますます開くことになっています。

 2026年こそは、政府による効果のある中小・零細会社に対する経済政策が望まれます。

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