建築設計図のコピーサービス会社のA会社(資本金、300万円)が業務内容転換に遅れ、約2億円の負債を有し、自己破産した事件が終結(令和3年6月解決)
A社は静岡市内の大手コピーセンターに勤務していた代表者のBが、同僚の社員数名と共に平成5年9月に設立した株式会社です。 A社は創業当初、コピーサービスを業務としていたが、平成8年頃から、時代の流れに合致するように、デジタルサービス業務に移行させ営業をすることになりました。 主な取引先は静岡県内中部地... 続きはこちら≫
明治年間から続いた家業の豆腐、揚げ物等の食品製造業を昭和53年法人化したA社(資本金300万円)の破産が終結(令和元年6月解決)
A社は代表者Bの祖父が静岡県東部地域に明治20年に創業した豆腐店が前身となっており、Bまで3代続いた老舗でした。 A社は、主として、豆腐、揚げ物(油揚げ、厚揚げ)等の製造、販売を業としている会社であり、Bら役員の他に16名の従業員が働いていました。 A社は大手のスーパー3社に商品を納入していたが、平... 続きはこちら≫
約2億円の負債額がありつつも、無事に法人破産を完了した事例
破産会社の業務内容 破産会社は,大正元年,製茶業を創業し,その後,製茶業を拡大し,昭和59年に法人化し,平成18年4月,現代表者が就任しました。 破産会社は,農協から荒茶を仕入れ,自社工場で,仕上げ,再加工をし,製茶を袋詰めして,製品化していた。主な取引先は,国内大手スーパーであり,国内向けスーパ... 続きはこちら≫
約8000万円の負債があるなか、無事に法人破産手続きを完了した居酒屋の破産事例
概要について 債務者会社は,資本金800万円,発行済み株式の全てが会社代表者及びその親族所有という同族経営の有限会社でした。 債務者会社は,居酒屋を2店経営しており,当事務所に相談したときには,既に1店を閉店しておりました。会社事務所及び居酒屋店舗の2つの賃借不動産があり,従業員は合計8名おりまし... 続きはこちら≫

